十萬ヒット企画 告白 (一部編)
―晃から少年ジョナへ―
『ジョナにいさん・・・えっとね、しゅき・・・です///』
ジョナ「しゅき?」
『えっと、あう・・しゅ・・・す・・・すき・・・です?』
ジョナ「晃!」
『まだ、うまくいえてない・・・かな』
ジョナ「ううんそんなことないよ!!すっごく上手だ!
だって僕がこんなに嬉しいんだから!!」
『(うっわぁ、この前言ってもらえたからちゃんと言おうと思ったけど
ここまで喜んでもらえると嬉しいけどめっちゃ恥ずかしい!!)』
ジョナ「晃!晃、ね、もう一回!」
『うっ///うー、しゅき・・・?』
ジョナ「可愛い!たどたどしくて上手く発音できないのに頑張ってる可愛い!!」
『(あ、やっぱ上手く言えてないんだ・・・;)
ごめんね?ちゃんといえるようになってからにするね?』
ジョナ「うん!じゃあ僕と一緒に練習しようね!」
『うん!・・・うん?』
〜〜〜〜
天然でいいとこどりしてくる正直者のお兄さんと、違和感を感じつつも結局強引に流されてしまう弟。
純粋に発音練習しようといい出すからこの頃の二人はたちが悪いw