―晃から少年ジョナへ―




『ジョナにいさん・・・えっとね、しゅき・・・です///』

ジョナ「しゅき?」

『えっと、あう・・しゅ・・・す・・・すき・・・です?』

ジョナ「晃!」

『まだ、うまくいえてない・・・かな』

ジョナ「ううんそんなことないよ!!すっごく上手だ!
だって僕がこんなに嬉しいんだから!!」

『(うっわぁ、この前言ってもらえたからちゃんと言おうと思ったけど
ここまで喜んでもらえると嬉しいけどめっちゃ恥ずかしい!!)』

ジョナ「晃!晃、ね、もう一回!」

『うっ///うー、しゅき・・・?』

ジョナ「可愛い!たどたどしくて上手く発音できないのに頑張ってる可愛い!!」

『(あ、やっぱ上手く言えてないんだ・・・;)
ごめんね?ちゃんといえるようになってからにするね?』

ジョナ「うん!じゃあ僕と一緒に練習しようね!」

『うん!・・・うん?』




〜〜〜〜




天然でいいとこどりしてくる正直者のお兄さんと、違和感を感じつつも結局強引に流されてしまう弟。
純粋に発音練習しようといい出すからこの頃の二人はたちが悪いw



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