十萬ヒット企画 告白 (一部編)
―青年ジョナから晃―
ジョナ「晃・・・」
『どうしたの?兄さん、エリナちゃんなら中で待ってるよ?』
ジョナ「うん、ありがとう!あのっよかったら晃も一緒に///」
『じゃあ僕は邪魔しない様に退散しまーす!』
ジョナ「あ・・・」
エリナ「ジョジョ?待ってたのよ!
・・・ジョジョ?うかない顔をしているけどどうしたの?」
ジョナサン「え?・・あ、ごめん・・・」
エリナ「晃は?一緒じゃないのね?」
ジョナ「うん、ちょと用事があったみたいだから」
エリナ「そうね、残念だわ。私も彼と御話したかったのだけど、また今度にするわね」
ジョナ「うん、そうだね。
待たせてごめん、さぁ食事に行こうか」
エリナ「えぇ!!楽しみにしていたの!!」
ジョナ「僕もだよ!」
この気持ちは嘘ではない、だけど何故だろう、いつからだろう
君もいてほしいと望んでた気持ちが変ったのは
ジョナ「(ほんとは・・・君以外必要ないんだ)」
〜〜〜〜〜
そう言えたら、どんなに楽だろうか
その代わり、君が悲しむと知っているから口には出せない、出さない。