―青年ジョナから晃―




ジョナ「晃・・・」

『どうしたの?兄さん、エリナちゃんなら中で待ってるよ?』

ジョナ「うん、ありがとう!あのっよかったら晃も一緒に///」

『じゃあ僕は邪魔しない様に退散しまーす!』

ジョナ「あ・・・」

エリナ「ジョジョ?待ってたのよ!
・・・ジョジョ?うかない顔をしているけどどうしたの?」

ジョナサン「え?・・あ、ごめん・・・」

エリナ「晃は?一緒じゃないのね?」

ジョナ「うん、ちょと用事があったみたいだから」

エリナ「そうね、残念だわ。私も彼と御話したかったのだけど、また今度にするわね」

ジョナ「うん、そうだね。
待たせてごめん、さぁ食事に行こうか」

エリナ「えぇ!!楽しみにしていたの!!」

ジョナ「僕もだよ!」


この気持ちは嘘ではない、だけど何故だろう、いつからだろう
君もいてほしいと望んでた気持ちが変ったのは


ジョナ「(ほんとは・・・君以外必要ないんだ)」




〜〜〜〜〜




そう言えたら、どんなに楽だろうか
その代わり、君が悲しむと知っているから口には出せない、出さない。


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