十萬ヒット企画 告白 (二部編)
―シーザーから晃へ―
『シーザーは・・・女の子なら誰にでもそう言う事するの?』
「そう言う事・・・とは?」
『ちゅ・・・チュー?///』
「(照れてる・・・可愛い)
誰にでもとは、仕方ないだろう?挨拶をしなければ失礼だ」
『(その挨拶が何の言うかマウストゥマウスだし長いし・・・
相手もまんざらでない感じがまた・・・なんか・・・)』
「なんだ、嫉妬か?」
『み、見ていて恥ずかしいだけでっ///そ、そんなにニヤニヤしなくてもっ!』
「それに、そういったキスならばちゃんと愛してる相手から了承を得てからする」
『そう・・・なの?ならいいのかな・・・』
「と、言うわけでだ晃」
『えっちょっシーザッ!?なんか顔が近っ?!///』
「愛してる、愛しているから」
『っ・・・///』
「キスしてもいいかい?」
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イタリア男の大人な余裕のシーザーと
恥ずかしさからくる照れなのかわからない感情の晃さん
彼をぐいぐい押せるのはスケコマシーザーだけなのか←