十萬ヒット企画 告白 (二部編)
―シーザーから晃―
『結婚とか、考えてたりしない?』
「ど、どうしたんだ急にっ///(気にしててくれたのか)」
『いや、少し気になって・・・かな
(イタリア男性はみんなこうだと言っても将来が心配だとは言えない)』
「そりゃあ勿論!考えているさ、常にな」
『へぇ意外だなぁ、そう言うの嫌いかと思ってた』
「将来温かい家庭を築いて行くのが夢なんだ。
貧民街の子供を保護して、大家族になっちまうけど皆で本物の家族になれたらって」
『そっか、シ―ザーのお嫁さんは幸せだね!』
「あぁ、幸せにする」
『え、まって何で僕の手を握って僕の目を見て言ってるの?1』
「結婚しよう」
『Σファイっ?!///』
「いつまでも、お前だけの俺でいさせてほしい」
『僕っ・・・だけの?///』
「俺、意外に一筋だぜ?」
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結婚について気にしてくれたことが凄く嬉しいシーザー