十萬ヒット企画 告白 (二部編)
―シーザーから晃―
「晃っ!!!!」
『シーザっ痛っ!!!』
「ぅあっす、すまいないっ腕強くつかみすぎてっ!!
本当にすまないっああぁああ、まだ痛いか?!折れてないよな?!
と、とととtり会えず先に手当てをっ!!」
『うぅん、大丈夫だよ?それよりも僕に何か急用があったんじゃないの?
(急いでいるというか、あせっているような感じだけど)』
「Σうっ///い、いいんだ、そのっ今言ってもっ!!あぁでもっ俺っ!!!
俺っうっ///おれっ晃のことがっ////」
『僕が?・・・どうしたの?』
「晃がっ俺っうっ・・・くっ・・・」
『え、シーザー、なんで泣いてるの?!大丈夫!?ごめっ僕なんかしちゃった!??』
「ちがっ俺っ、いつもはかっこよくスマートに決めれるのにっ俺っ
お前の前だと困難なっちまって、恥ずかしくてっ、やっと本気で愛せる相手に会えたのに俺っ!!お前の前でっいつもこんなっ・・・うぅっ」
『お、おちついてシーザー?!ほら、よしよし、ほら、泣いてるなんてらしくないよ?
(いつもはお兄ちゃんみたいなのにこうして抱きついて泣いちゃうあたり可愛いんだよなぁ)』
「ありがとう晃・・・幻滅したよな・・・毎回こんなかっこ悪い俺で」
『えっと(正直僕にしか見せないこういう姿に弱いとはいえない・・・)
そんなことないよ?僕はどんなシーザーでも大好きだから』
「Σっ!!///すっ、すまないっやはりもう一度出直してくる。
お前にちゃんとこの気持ちが伝えられるようになるまでっ!!!」
『(もう十分伝わってるんだけどなぁ)
でも、君がそういうならもう少し待ってあげるよ』
〜〜〜〜
リクエスト内容:[cocoさん]普段のスケコマシーザーはどこへ…?ってレベルに顔真っ赤で必死に告白するシーザーちゃんとかいかがでしょう? より
ちゃんとプロポーズがしたくて念入りに計画したりシュミレージョンするいけど毎度出鼻からくじくシーザーと
そんなシーザーがいとおしくてプロポーズをちゃんと待ってあげる晃さん