十萬ヒット企画 告白 (二部編)
―シーザーから晃へ―
『シーザーは恋人はいないんだよね』
「あぁ、誰から聞いたんだ?」
『スージーQが』
「(ナイスだスージーQ!!)」
『「あれだけ女の子と一緒にいるけど特定の子はいないのよね」って』
「(後で覚えてろよスージーQ)」
『他に好きな人がいるとか?』
「好きな人?」
『そう、シーザーはみんなに優しいけど誰か好きな人はいるのかなって
(スージーQが気になってたのを思い出しただけだけど)』
「・・・わからないか?」
『え?わからな・・・ってことはいるの!?え?!誰?!いるの?!』
「いるぜ?・・・目の前に」
『目の前?!』
「(そう言ってすぐさま後ろを確認するお前が好きだなんだけどな!!!!)」
『ジョセ兄さん!?』
「違う!!!!!」
〜〜〜〜
シーザーのスケコマシ攻撃!!
晃には効果がないようだ・・・←