十萬ヒット企画 告白 (二部編)
―ワムウから晃へ―
「晃様をどう思っているか・・・ですか?」
『えっと、ワムウさんからはあまりちゃんと聞いてなかったなって思って』
「しかし・・・」
『あ、言いたくないとか言いづらかったら(見かけによらず優しそうだし)』
「いえ、そういうことでは・・・。
ですが、晃様はカーズ様のもので」
『ん?待って、今なんかちょっと聞き捨てならないような』
「私がこのようなことを言うような立場には」
『そうだよね、僕に不満とかあっても言えないよね』
「不満など!!晃様にあるはずがっ!!」
『わっワムウさん?!(いきなり声を大きくされるとさすがに怖い!!)』
「晃様ほど素敵な方は他にはおられません!」
『え、でも僕戦士とかそういう魅力とか、全然ない気が・・・』
「いえ、貴方の戦士としての気質もそうですがっ!晃様はっ」
『え、“も”?』
「っ!!??///な、なんでもございませんっ///」
〜〜〜〜
思わず口走ってしまいそうなワムウさん、きっと怖がらせないように膝をついてくれてるんだと思います。
手下にはこの企画は酷かもしれない←