―D五部承太郎から晃へ (ifプロポーズ:甘)―




『あー、僕らもういくつになったんだっけ?』

承「この歳になると、もう年齢何か気にしなくなるな」

『あはは、なんかそれおじさん臭いなァ。
承、明日誕生日じゃないか皆お祝いしてくれるよ?』

承「テメーだってジジイじゃねぇか。
祝ってくれんなら明日年齢がわかるだろ」

『なるほど・・・僕はほら、心は少年のままだから!
承太郎は昔っから大人っぽかったけど、今の雰囲気からするとやっぱ子供だったんだなァって』

承「そうだな・・・もういい年だしちゃんと考えねぇとな。
なぁ晃?」

『うん?甘えてくるなんて珍しいね、どうしたの?』

承「運命って、信じちゃねぇが、信じてもいいかもな?
きっとこの世に生まれた瞬間に、決まってたのかもしれねぇ」

『それって、どういう・・・?』

承「俺の一生を・・・テメーにくれてやるってことが・・・だ」

『わ・・・ぁ・・・///誕生日前になんとも大きなプレゼントだね///』

承「お返しのプレゼントは、明日じゃなくて今すぐでもいいんだがな?」




〜〜〜〜




大人な余裕がある承太郎さん。でも二人っきりの時は甘えて抱きしめてくる。
やっぱり大人になってもプレゼントは早く欲しいですよね。だから早く君の返事が聞きたい。



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