―A晃からDIOへ (家族愛:ほのぼの)―




『大好き大好き大好き』

「・・・いきなりどうした」

『会えなかった分を埋めるにはどうしたらいいのかなって。
ディオ兄さん海底でずっと一人だったし、きっとさびしかったよね』

「晃・・・そうだな、ならばここに来てくれ」

『ここって、ソファーの隣?いいけど』

「ふむ・・・」

『(移動して来たはいいけど、頭なでた後また本を読みだした・・・)』

「・・・」

『・・・』

「・・・」

『兄さん?あの、僕何すればいいかな』

「黙って隣にいてくれるだけでいい」

『・・・』

「・・・」

『大好き大好き大好き大好き』

「(読書の邪魔に来る晃が可愛い)」




〜〜〜〜




ちゃんと言葉に出さなきゃ伝わらないってことを学んだ晃さんと
言葉以上に愛されていることを感じるDIO様



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