十萬ヒット企画 告白 (三部前篇)
―A晃からDIOへ (家族愛:ほのぼの)―
『大好き大好き大好き』
「・・・いきなりどうした」
『会えなかった分を埋めるにはどうしたらいいのかなって。
ディオ兄さん海底でずっと一人だったし、きっとさびしかったよね』
「晃・・・そうだな、ならばここに来てくれ」
『ここって、ソファーの隣?いいけど』
「ふむ・・・」
『(移動して来たはいいけど、頭なでた後また本を読みだした・・・)』
「・・・」
『・・・』
「・・・」
『兄さん?あの、僕何すればいいかな』
「黙って隣にいてくれるだけでいい」
『・・・』
「・・・」
『大好き大好き大好き大好き』
「(読書の邪魔に来る晃が可愛い)」
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ちゃんと言葉に出さなきゃ伝わらないってことを学んだ晃さんと
言葉以上に愛されていることを感じるDIO様