十萬ヒット企画 告白 (三部前篇)
―BDIOから晃へ (愛:甘)―
「晃、新しい服だ」
『え?!毎日来てる服違うんですけど!?
大丈夫だよ、もう充分洋服あるし
(ってか時々洋服ってほどの布面積もないけど高級そうで断れない)』
「今日はこれが似合うと思ったのだが・・・ダメか」
『え!?あ、うぅ・・・ダメ・・・じゃあ、ないんだけど・・・ね;』
「ならばさぁ、着替えて見せてくれ」
『Σここで!?
あの、僕よりさ、マライアさんとかミドラーさんのほうが見栄えがいいし、きっと似合うと』
「これは晃のために作らせたんだが・・・」
『(ですよねー、サイズもそうだけども前にテレンスさんにそれとなく聞いたら布から特注だって言ってたもんなー;)』
「気に入らなければ捨て
『うあああもったいない!着る!着ます!!』
「ふむ、ならばいい」
『(わざわざ特別に作らなくてもいいのに・・・』
「・・・晃だから特別なんだ」
『え?今何か言った』
「いや、なにも特別な事は言っていない」
『?(楽しそうだからまぁいっか)』
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目の前で服を脱がせにかかるDIO様
晃さんを「特別」だと思うことなんて、別に「特別」なことじゃあなく当たり前の事なんです。