十萬ヒット企画 告白 (三部後篇)
―@ヴァニラから晃へ (下僕愛?:ほのぼの)―
『バッ、バニ、ヴァニッラ・・・さん?』
「はっ、晃様」
『あ、えっと、発音できてますかね?
僕昔からこういうの苦手で』
「はい、とてもお上手に。
そこまでお気になさらずとも、バニラでかまいません」
『(うん、どっちの発音で言ってくれたのかすら聞き取ることも出来ない)
でも、名前はちゃんとしないと。
あっと、そうだ用事があって』
「以前DIO様に仕立てていただいた衣服ならすでに運びました」
『え?あ、ありがとうございます!
あと、』
「今日の夕食はご希望に添えスモークサーモンをメインディッシュに、
デザートにはカロリーを気にされていたのでガトーショコラを少々。
明日の天気は晴れ時々曇りのようなので、マライヤ達とのお買い物も大丈夫です。
その後DIO様がお目覚めですので17時にはご帰宅されるよう、マライアにも伝えております。
荷物持ちとして私も同行する予定でしたが晃様がご遠慮名さていると聞きました。
ですがやはり街中は危険でマライアたちでは不安も大きいため邪魔にならぬようクリームに入り
『ちょっちょちょちょっとまってください!!』
「すいません、余計なことを言いました」
『(いや、聞こうと思ってたこと全部先に言いわれて混乱しただけですってかなんで毎回わかるんだろうこの人)』
「すべて貴方が望むのなら、私はただ叶えるだけでは気がすまないのです」
『(Σジョセ兄さん並に心が読まれてる気がする!!)』
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晃さんの望みを叶えるとか当たり前だから、むしろ晃さんが望む前にすべて終わらせてしまうヴァニラさん