十萬ヒット企画 告白 (三部後篇)
―@イギーから晃へ (友愛?:ほの甘)―
「クチャクチャクチャ」
『(ふー、承太郎達待ってる間に本読み終えちゃった)
ねぇ、イギーさん!抱っk
「断る!気安く俺を抱きあげるんじゃねぇ猫ガキ」
『ひどいっ!少なくとも僕はイギーさんよりは年上だよ!?』
「頭の年齢の問題だガキ」
『Σなおひどい!!もぉーっ
じゃあいいや、ポルさんとこ行ってくr』
「待てコラ、誰が勝手に出て行っていいっつった」
『え?僕近くにいないほうがいいんでしょ?』
「これ以上は近づくな。
・・・でも、離れすぎるな」
『えっと、それってどういう・・・』
「お前が退くと、日差しが当たって暑い」
『Σ日よけ!!素直じゃないんだから!
んっんー、仕方ないなぁもう少し陰になっててあげるよまったく!』
「素直じゃないのはお互い様だろ(嬉しそうな顔しやがって)」
〜〜〜〜
悪口を言い合える悪友のような二人
周りから見るとイギーが吠えて晃さんふだけが話しているように見える不思議な空間。