―@イギーから晃へ (友愛?:ほの甘)―




「クチャクチャクチャ」

『(ふー、承太郎達待ってる間に本読み終えちゃった)
ねぇ、イギーさん!抱っk

「断る!気安く俺を抱きあげるんじゃねぇ猫ガキ」

『ひどいっ!少なくとも僕はイギーさんよりは年上だよ!?』

「頭の年齢の問題だガキ」

『Σなおひどい!!もぉーっ
じゃあいいや、ポルさんとこ行ってくr』

「待てコラ、誰が勝手に出て行っていいっつった」

『え?僕近くにいないほうがいいんでしょ?』

「これ以上は近づくな。
・・・でも、離れすぎるな」

『えっと、それってどういう・・・』

「お前が退くと、日差しが当たって暑い」

『Σ日よけ!!素直じゃないんだから!
んっんー、仕方ないなぁもう少し陰になっててあげるよまったく!』

「素直じゃないのはお互い様だろ(嬉しそうな顔しやがって)」




〜〜〜〜



悪口を言い合える悪友のような二人
周りから見るとイギーが吠えて晃さんふだけが話しているように見える不思議な空間。



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