十萬ヒット企画 告白 (三部後篇)
―Aイギーから晃へ (友愛:ほのぼの)―
承「さぁ!晃!!選んでもらおうか!」
花「この中で誰とデートに行きたいか!!」
ポ「俺とくれば好きなもん買ってやれるぜー?」
『(各々役割分担して買い出しに行くだけなんだけどな・・・)』
イ「[くだらねーぜ]」
『イギーさん?』
ポ「なんだイギー」
花「どこかで寝てたのか?」
承「(我が物顔で晃の膝の上に座りやがって羨ましいっ)」
イ「[おめぇも悩んでんじゃねぇよ]」
『え?でも・・・皆が言うとおり、一人で買い物は危険だし』
「「「(そういうことじゃないんだが)」」」
イ「[おめぇは俺の傍にいりゃいいんだよ]」
『えっそれってどういう・・』
「[あいつらと太陽が照ってる熱い街に買い出しに行くのか、
ここで俺とクーラーの効いた部屋で昼寝をするか]」
『僕イギーさんと一緒にいるぅうううう!!!』
「「「!!?」」」
〜〜〜〜
イギーさんの策略勝ちです。
ただ単に言い争いがうっとおしかっただけなのか、それとも・・