十萬ヒット企画 告白 (三部後篇)
―@ペットショップから晃へ (友愛?:ほの甘)―
『わぁ!?ペット!?
(急に音もなく肩に止まってきたからびっくりしたっ)』
「DIO様と晃はとても一緒にいますね。
DIO様とつがいなのですか?」
『Σえ?!えっと、違うよ?
兄弟だけど・・・どうして?』
「兄弟は競い合うものです。ましてやあのようにぴったりくっ付きません」
『あー・・・まぁそれも一理あるけど・・・』
「晃は、鳥になることは出来ますか?」
『うーん、完全に鳥は難しいかなぁ。せいぜい翼をはやすぐらい・・・
どうしたの?今日はよく話しかけてくれるね!』
「・・・お嫌ですか?」
『そんなことないよ!すっごくうれしいよ!』
「なら最期の質問もいいですか?」
『うん!なにかな?』
「もし、私が人間になれたら、DIO様みたいに・・・
キスしてくださいますか?」
〜〜〜〜
男の子らしいのですが、普段は一人称が「俺」ですが
晃さんの前では「私」になります。
DIO様の影響かな?