Gattino squadra assassinio
ペッシ「はい晃ちゃん、今日のご飯だよー」
『ウナァアン!(ペッシィイイイイペッシペッシ!!!大好きだあああ!!)』
今まで出会った中で一番の常識人と言うか優しい!そのせいで怒られている姿も目撃するけどもっ!僕は応援するよ!!
呼び方は、ペッシが兄貴と慕っている方が何度も呼んでいたので移ってしまったわけですが。
プロ「ペッシィ、また晃にそんなもん食わせやがって」
ペッシ「あっ兄貴ぃ、だって晃ちゃんすごくうまそうに食うから」
プロ「猫に人間様用のチーズなんか喰わせるんじゃねぇ!」
『(元は人間ですが・・・とは言えないけども)』
ペッシはよく遊んでくれるし、食べ物もたくさんいろいろくれるし、なでかたもだっこもやさしいしお風呂にも入れてくれるからお世話ほんどしてくれて、お友達感覚。
こちらのホスト張りにいろ男のお兄さんはどうやらペッシの上司らしい。
昨日僕を風呂に入れたときも怒ってたなァ・・・。
プロ「こっちの塩分控えめ低脂肪の専用チーズを10gつっただろう!
昨日の風呂だって猫は水が苦手な奴が多いんだ!いきなりシャワーぶっかけるなしかも水を!!」
ペッシ「ごめんよ兄貴ぃ、晃が欲しそうに見てたからよぉ〜。
風呂も今日はちゃんと言われたとおりに桶に薄くぬるま湯を張ったおぉお」
まぁ聞いての通り怒るけど怖くない。
むしろペッシがここまで世話好きなのはこの人の影響なんじゃないだろうかと思うほどだ、猫好きか!!!
兄貴はチーズを僕から取り上げると、「すまないが、お前のはこっちだガッティーナ」と言いながら、たぶんさっき言っていた塩分控えめのチーズくれた。
『ンミャッ!(うまっ、こっちもうまっ)』
プロ「そうかそうか美味いかー焦って食うんじゃねぇぞ?」
ペッシ「兄貴ばっかりずるいよー俺も手から上げたいーっ!!」
プロ「仕方ねぇな、残りはやっていいぞ、ちゃんと千切ってからな!
大きいまま喉に詰まらせたら大変だからな!」
過保護かっ!!!!
そしてこの後ペッシが、ダメって言われてたのにまた自分の分のベーコンを内緒で分けてくれました。
ジーってね、見てるとくれるんだよ!ごめんね!美味しそうに食べてるから見ちゃうんだよ!!
美味いっ!!ベーコン美味い!!!!!
『(そう言えば、この人たちはなんのお仕事の人たちなんだろう・
・・・劇団?)』