童話 白雪姫
ジョナサン「久しぶりだねディオ!元気そうで何よりだよ!
僕の国の特産品がいっぱい取れたから君の所の執事君に頼んでいまケーキを焼いてもらっているんだ!
彼の料理は美味しいから今から楽しみだなっ!」
DIO「WRY!貴様ッ!!急に現れて何勝手に屋敷内に入り、私の下僕を勝手に使っているのだッ!!」
承太郎「うるせぇな。許可ならちゃんと取ったぜ」
DIO「その拳についている血を洗い落としてから言うんだな承太郎ッ!」
ジョルノ「今更何を言われようと無駄ですよ。
屋敷中探してもどこにもいない、僕のプリンセスはどこですか、彼に会いに来たんですから」
承太郎「おい、誰のプリンセスだと?」
ジョセフ「Σ承太郎!すぐスタプラ出すのやめなさいってっ!」
仗助「ま、まあまあ、二人とも落ち着いて;」
徐倫「兄さん達、煩いわよ。はいこれ、お土産。晃にね」
ジョニィ「で、晃はどこ。ぼく晃の部屋にいるから後で晃連れて来て」
神父様と王様の部屋に戻ると、何やら騒がしいと思ったらジョースター王とその御兄弟が遊びに来ていたらしい。
ジョナサン王の事だから、「僕と君の仲じゃないか!」と簡単に遊びに来ているのだろうし、
ジョセフさんにいたってはむしろ驚かすつもりでやっているだろうし、
承太郎はわざわざDIO王の許しなんか必要ねぇと足蹴にしそうだ。
というかしていた。ダンさん・・・スタプラで殴られたのか。ご愁傷様。
仗助君はそんな三人にくっついてきた感じで、ジョルノ君は一人で勝手に屋敷内を歩き回ったみたいでいろんな人が止めに入ったためか廊下には殴られた残骸といろいろな植物に変えられた美術品が・・・。
徐倫ちゃんはそんな皆に慣れているのか、バニラさんに荷物をいろいろ持たせてくつろぎ始めているし、ジョニィは歩けないくせに一番自由行動が半端ない。
ちょっとまって、教えてもいないのに新しく移動した僕の部屋の方向に何故向かっているジョニィ。
プッチ「7人の小人どころかジョースター兄弟七人勢ぞろいとはな。
広いはずの君の部屋がまさかこんなに居心地が悪く見えるとは思わなかったよ」
ジョナサン「プッチ!君も久しぶりだね!君の分もお土産があるんだ!後でもってこさせよう」
プッチ「この前みたいに一人身に箱いっぱいのリンゴはいらないからね。
それなら直接協会に寄付という形で送ってくれないか」
仗助「晃さんっ!会いたk
承太郎「晃っ!DIOの野郎に貞操は奪われてねぇだろうな!」
ジョセフ「せめて伏せ字を使おうな承太郎ッ!仗助大丈夫かっ!殴られた傷は浅いぞっ!ぶはw」
ジョニィ「晃なら貞操じゃなくて処女だろ」
徐倫「あんたも自重しなさい」
ジョルノ「まったく、品がないですね。ここはうるさいですし、僕と二人だけで場所を変えませんか」
仗助「てめぇジョセフ・・・心配する振りしてちゃっかり笑ってるんじゃねぇ#」
ジョナサン「そっか!じゃあ明日にでも送らせよう」
プッチ「まさか本当にまた箱ごとだったのか・・・」
『いっきに騒がしくなったな・・・みんな、どうしたの?』
ジョセフ「どうしたのって、お前。何?忘れちゃってるの?」
仗助「今日は晃さんの誕生日じゃないですかっ!だから俺達プレゼント持ってきたんですよ」
『あ・・・』
プッチ「どうやら、本当に忘れていたみたいだね」
ジョナサン「晃らしいなぁ、今日はみんなでお祝いしようと思ってみんな連れてきたんだ」
DIO「フンッ。勝手にしろ」