でお「Or had man disguised himself as the cat? 」

『???///』


とっ、とにかく今の問題は、僕が現在裸同然なことと、でお君の言葉がわからない事だ。
でお君の突き刺さるような視線が痛いっ!
こんな恰好で小学生ぐらいのショタっ子(可愛い)の前にいるけど変態ではないからね!?
暗がりだから全身の細部はわからないだろうけど、手短な布を引っ張って腰に巻きつける。
って、しっぽあるんですけどぉおおお!?


でお「What is good.
It says, if you are safe.」

『あっの・・・でお君?』


何か言ったと思ったらでお君が僕に急に抱きつき、僕は久しぶりのこの体になれていないのかバランスを取れず一緒に後ろに倒れた。
と、思ったらでお君が僕を抱えて踏ん張ってくれていた。


でお「猫に・・・戻ったのか?」

『にゃぅ(え?・・・あれ、でお君の言葉が・・・わかる・・・)』


でお君に抱えられて意識が遠のいていく中、何故か急にお腹がすいた。




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