ジョージ 「来たまえ、ディオ君、晃君。君達の部屋に案内しよう!」

ディオ「はい」

ジョージ 「晃君、少し階段は高さがあるか大丈夫かな?」

『あ、えっと(え、高い?何が?)』


難しいぞっ日常実践英会話っ!!理解できずに僕が戸惑っていると、ジョースター卿が手を差し出してくれた。


ジョージ「手すりもつかまりにくいだろう、さぁおいで。一緒に行こう」

『あ(一緒に行こうってことかな)はい!ジョースター卿』


おおお、この気遣い、まさに紳士。僕もこんな気遣いできる人になりたいなー。


ジョージ「君の目の色は珍しいね」

『気持ち悪い・・・ですよね? 左右違う色なんて』

ジョージ「そんな事は無いさ、右は私とジョジョと同じ緑がかったブルー、何か運命的な物を感じるよ」

『・・・運命?』


話を理解する時間と、つたない英語にも優しい笑顔で待ってくれているジョースター卿と話しながら先に二人で階段を登って行く。
登り切った時に振り返るとまだ二人はフロアにいた。


ジョージ 「2人共、何をしておるのだ?早く来なさい。」

ディオ 「ハイ」


二人だけでお話しとかいつの間にか仲良くなったのかな。
もしかしたらさっきの事を謝ったのかも知れない。おにーちゃんは悪いとは思っていない感じだが、そう言うところは抜け目ないと言うか腹黒いと言うか。
新しいお父さんにさっそくなついた僕は、この世界初の一人部屋に案内された。

あとでおにーちゃんのところに行って僕の荷物もってこないと。
その前にジョナサン君に謝りに行こう。
こういったことは早い方がいい!




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