『んっ髪の毛は自分で拭くから、ジョセ兄さんは先にいってスピードワゴンさんとお話ししてきて?』

ジョセフ「わかった、晃はどこに行きたい?」

『んー、ジョセ兄さんの行きたいとこに行きたいな?』


そう言うとジョセ兄さんはうれしそうに僕の頭を撫でて、自分の体似た王を巻いて少し濡れたまま屋敷に入っていった。
いつも僕を優先してくれるから、たまのお出かけはジョセ兄さんの行きたい所がいいと思うよ!


エリナ「さあ晃、貴方も」

『う・・・うん///』


慣れたとはいってもやっぱり女性に裸を見せるのは恥ずかしいし、ジョセ兄さんとお風呂入るのはいいんだけどエリナさんとは入れない。
当たり前だよね!!御蔭で下着とかも可愛いのとか貰ってもつけれないので極力色気のないもので、スカートとかも慣れてきたけど、あんまり可愛い服はやっぱり恥ずかしい///


エリナ「さぁ、日に焼けないっていっても、お肌のケアはちゃんとしましょうね?
今日はね、新しいサマードレスをしたてたのっ!いつもピンク系が多いから、今回はパールブルーのリボンと、水色のフリルをあしらえてみたのよ?」

『(言えないッこんなにも楽しそうに僕にドレスを買ってくるエリナに着れないなんて言えないッ)』

エリナ「あら?晃、あなた胸が
『わあああああ!?///』


急にエリナが揉んで来たんですが!?
ちょ、ちょっとそりゃ自分の体ですから気付いてましたけど、ちょっと大きくなったなとか成長はやくねぇかとは思いますが!?///
貧乳好きってわけではないですができればこのままこぶりでいってほしいですっ!
自分の胸だと笑えないのです!!///


エリナ「ジャパニーズは発育が遅いって聞くけど、晃は早いのね?
そろそろコルセットとかも揃えましょうか」

『っ・・・///(さらし巻いたりすれば気にならないかなぁ///)』




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