あとがき


成長して、ジョセフの先読みにも磨きがかかり、日常生活的に先に用意をしてくれるのでもう今では当たり前に受け入れ驚くことも少なくなった晃さん。

晃さん視点では違和感はありませんが、ジョセフや他の人の視点になるとほとんどジョセフが一人で喋って行動している感じです。
もともとあまり声に出さない(心の中では饒舌ですが)ため、誤解も生みやすかったのですが、そういう面ではジョセフはよき理解者と・・・なっていけばいいなと!!いくかな!?

人種差別について、昔は二人の傍にいたために(+有名貴族だったので)直接差別的な言葉をかけられることは少なかったのですが、
やはりそういうことを言う人もいました。
それでも気にならなかったのは、周りの大切な人が全く気にしていなかったことと、人種以前に猫になれる知っても受け入れてくれる人がいたからですかね。
最近ではそんな身近な人としか生活していなかったので、当たり前のことが幸せなんだよなと。




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