悪報
あとがき
豚さんはいい子です、頭もよく、きれい好きで大人しく、そしておいしい。
食べられたいという気持ちはないでしょうが、無駄死にはさらに侮辱だと考えます。
話ずれましたが、晃さんは特別強いとかないので、むしろ貧弱なので平和的解決を望みます。できねぇだろうって人でも望みます。望みますが怒っているかどうかは別の話なのです。
もっと晃のことをわかってやりたいという思いからジョセフが人の行動や感情に対し敏感になっていていたらと思い。
原作でも元々、先読みは得意ですが晃さんに対してはさらに鋭いです。
ただ抱え込んでいるものが何かまではわからないし、言わせるのではなく言ってもらいたいと願っている。
・・・叶うといいですね。
せっかくジョセフによって訪れた平和な日常から、
逃れることのできない血の定めにとらわれていく。