カグロ「〔軽く生き地獄だな…ι〕」

ヒソカ「〔クックックッvV〕」

セバス「〔いやらしい事を考えないでください〕」

『次カグロ!』

カグロ「〔俺!?〕」

マサモリ「〔名前、セバスなら薬をぬれるだろうから俺はセバスに頼むよ〕」

セバス「〔名前様、薬を貸してください〕」

カグロ「〔ちょ、お前らっ〕」

『そっか。じゃあお願いね!』


残りの薬をセバスに渡すとセバスはヒソカもつれて薬を塗り始めた。

ヒソカ「〔…僕は名前に頼みたいんだけど?〕」

セバス「〔貴方が一番危険なんですよ#〕」

マサモリ「〔あはははι〕」

『じゃあ塗っちゃおうかカグロ』

セバス「〔変な気でも起こして御覧なさい、サイコキネシスかましますよ〕」

カグロ「〔…はいι〕」


さっそくカグロを膝に乗せて薬を塗る。


『(まずはさっき掻き毟ってた首から…)』


ぺとっ


カグロ「〔Σ!!!///〕」


ぺたぺたぺたぺた…


カグロ「〔(無駄に意識しちまうんだけど///)〕」


『あーあー、掻いちゃうから血が出ちゃってるよ』

カグロ「〔え、マジ?〕」


ぺろっ


カグロ「〔んなっ///〕」

『化膿しないようにここは絆創膏はっとこうか』

カグロ「〔はいι///〕」

「「「〔……#〕」」」

カグロ「〔(殺気が酷くなったι)〕」


薬を塗り終わると、キョウヤと同じようにカグロも真っ赤になってしまった。
…この薬発熱作用でもあるのかな。




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