セバス「〔名前様。こちらも終わりました〕」

『そっか、ありがとセバス!はい!』

セバス「〔はい?〕」


僕が膝をたたくとセバスはきょとんとした顔で尋ねてきた。


『セバスは塗り終わってないでしょ?』

セバス「〔い、いえ、自分で塗りましたから!///〕」

『でも、背中とどかないでしょ?塗ってあげるよ!おいで!』

セバス「〔Σなっ///〕」


なかなか来ないセバスを抱き上げて膝に座らせた。


『ほらやっぱり塗ってないー』

セバス「〔…///〕」


セバスの背中をぺたぺたと塗っていくうちにちょっとイタズラ心が芽生えてしまった。


『……』


つつつっ


セバス「〔Σあっ、名前様!?///〕」

『ごめんごめんー(笑)』


背中の真ん中を指でくすぐると、思ったよりもくすぐったがってくれた。


『(おもしろいなー!皆にもやればよかったー!)』

セバス「〔(この人はっ///ι)〕」




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