正一「ん…
(ここは…たしかぼくランボを連れていって…銃で、気絶して…ん?銃!?)
うわっ!?|||


『わっ!?』

正一「あ、あれ?公園?」

『あ、正くん?気がついた?』

正一「え、(さっきの人!?わっ、膝枕されてる!?///)な、名前…なんで…///」

『あぁ、そのヘッドホンに書いてあったから。そのどこか痛いとこある?』

正一「あ、いえ…。そうだ腕!!」


あのまま気絶していたので、近くの公園の日陰のベンチで看病していたらいきなり正くんが飛び起きた。
どうやら気がついたらしい。

『腕痛い!?ごめっ、どこ!?』

正一「僕じゃなくて貴方のっ…!!(よく見たら腕だけじゃなくて体のあちこちに傷が!!)」

『あぁ、これ?大丈夫大丈夫。慣れっこだし、血はもう止まってるし…ね?』

正一「っ///そ、それでも僕なんかをかばったせいで…」

『?あぁ、僕の体が勝手にしたことだから気にしないで』

正一「は?(体が勝手にしたって…ι)」

『それにあれは僕の友達どうしの喧嘩だし。巻き込んでごめんね?』

正一「あ…いえ、別に…///…(うわっ///悲しそうな顔も可愛いな…)」

『?』

一瞬目をそらされたけど今は凄く見つめられているのですが…ι


正一「(睫毛長いなぁ…肌綺麗だし、唇も…)」

『えっと?///』

正一「(声も透き通ってて…膝も………膝!?)」

『(固まってる…)本当に大丈夫ですか?』

正一「すいません、男ですか?ι」

『え?あ、はい』

正一「(ガーン|||)」

『(何故か物凄くショックを受けられてるι)』

正一「男…」(チラッ)

『…///あの、送ってきましょうか?』

正一「っ///あ、いえ大丈夫です」

『でも、その荷

み〜ど〜りたな〜びく〜なみもりの〜♪


正一「…どうぞ」

『すみません///』


ピッ


雲雀「[今終わったんだけど。どこにいるの?]」

『え?並盛公園だけど』

雲雀「[公園?帰り乗せてこうか?]」

『いいよ、夕飯の買い物に行くとこだし』

雲雀「[ならついてく。学校おいでよ]」

『わかった』

雲雀「[すぐにね]」

『え、ちょっ(プツッ)

ツーツー…


『すみませんちょと急がなきゃいけないんで!!』

正一「え?あ」

『ほんとすんません、こんど御詫びします!それじゃ!!』


正くんに謝って僕は猛ダッシュで学校へと向かった。
恭くんは待たせると機嫌が悪くなるからなぁ。




正一「あ、…行っちゃった。…どうしようこれ。
(名前聞けなかったなぁ。お礼もちゃんと言えなかったし…。)」


また…会えるかな




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