京子ちゃんに気に入られてたとわかると今度は京子ちゃんの頬にキスをしようと顔を近づけた。


ツナ「そんなーーっ!(もしこれでオレガ死んだら京子ちゃんがシャマルの毒牙に…それは嫌だ…そ…それだけは…そんなことは絶対に…こんなことなら死ぬ気で…
死ぬ気で京子ちゃんにつく悪い虫をやっつけとけばよかった。こんなことなら死ぬ気で…)」

リボーン「ツナの奴死ぬ気弾なしで死ぬ気になるつもりだな」

ツナ「うおおおお!!死ぬ気で京子ちゃんを守るー!!」

京子「ツナ君まで変なこと言ってー。わーいろいろ書いてある〜〜」


ツナ「やっぱりはずかしーよ!!秘密をさらすのも死ぬ気になるのも!!」


ツナくんが自力で死ぬ気になろうとしたが京子ちゃんにボディペインティングを見られそうになるとすぐまた縮まってしまった。


リボーン「まったくツナはダメでいくじなしの根性なしだな」

『(ゴメン、少し読んじゃった…)』

ツナ「そーだよ。どーせオレはダメダメだよ!ダメツナなまま死んでいくんだ!!もーほっといてよ〜!」


ダメというか…
可愛い…///
守りたくなるボスだね。


シャマル「わーったわーった。治してやるよ。時間がねーんだ。さっさとシャツ着な」

ツナ「!Dr.シャマル…」

『(お医者さんだったんだ…)』

シャマル「そこでじっとしていればいい」

ツナ「あの…本当に不治の病を治せるんですか?」

『たしかに…どうやって治すんですか?』

シャマル「ん?知りたい?vオレは生まれつき菌やウイルスが吸着しやすい体質でな。現在666の不治の病にかかっている」

ツナ「はぁ!!?」

シャマル「なぜ平気かと言えば対照的な2つの病気にかかることにより症状を相殺しているからさ。例えば高熱が出る病気と体温が下がる病気に同時にかかることにより平熱になるって具合にな」

ツナ「ってことは333対の病気に?そんなことって可能なのー!?」

『(体の負担がすごいんじゃないかな…)』

シャマル「ちなみにドクロ病の対となる病気はエンジェル病だ」


そんなに病気にかかってて本当に大丈夫なのかなι
というかドクロ病はこの病気だろうけど、エンジェル病ってどんな病気なんだ。




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