雲雀「一匹」

獄寺「のやろぉ!!ぶっ殺す!!」


隼くんが攻撃を仕掛けたが恭くんは難なく避けて顔面にトンファーをくらわした。


雲雀「二匹」

山本「てめぇ…!!」


今度は武君と。


『(すごいな。恭くんの両腕についていってる。でも…)』

雲雀「ケガでもしたのかい?右手をかばってるな」

山本「!」

雲雀「当たり」

『(それを見抜けないほど恭くんの目は甘くない)』

雲雀「3匹」

ツナ「あーいつつつ」


ツナくんが起きた。
打ち所がよかったのか、恭くんが手加減してくれたのか…。


ツナ「ごっ…獄寺君!!山本!!なっなんで!?」

雲雀「起きないよ。2人にはそういう攻撃をしたからね」

ツナ「え゛っ(それって……つまり…どの人一人で二人を倒しちゃったってことーー!?)」

『(恭くん、ツナくんには手加減してくれたんだ…)』




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