雲雀「ゆっくりしていきなよ。救急車は呼んであげるから」

ツナ「ちょっ。それって(え゛――メチャクチャピンチーー!?そんなーっなんでこんなことになってんのー。ただみんなで応接室にきただけなのにー!!)」

『んっ(リボーンくんが窓にっ)』


どこから吊るしたのかわからないが、リボーンくんがゴンドラに乗って降りてきた。


ツナ「!んなーー!?」

リボーン「死ね」

ツナ「うおおおおっ死ぬ気でおまえを倒す!!!!」

雲雀「何それ?ギャグ?」


死ぬ気弾を打たれたツナくんは恭くんに殴りかかってきた。

が、恭くんはツナくんのパンチを避けツナくんのあごをトンファーで殴り倒してしまった。


雲雀「アゴ割れちゃったかな。さーて、あとの2人も救急車にのせてもらえるぐらいグチャグチャにしなくちゃね」


そろそろ出て行って止めたほうが…。
リボーンくんがいないうちに縄をほどかないと。


雲雀「ん?」

ツナ「まだまだあ!!!タワケが!!!」


いきなり起き上がったかと思うと恭くんに一発いれ、スリッパ(しかもトイレ用)で頭を思いっきりたたいた。


『(パカァンって思いっきりいい音したね。コントみたい)』

雲雀「ねえ…殺していい?」

『(怒っちゃったι)』

リボーン「そこまでだ。やっぱつえーなおまえ」


リボーンくんが本気モードになりかけた恭くんに静止の声をかけた。


雲雀「君が何者かは知らないけど。僕今イラついてるんだ。横になってまっててくれる」


キインッ
恭くんのトンファーをリボーンくんは十手を使い片手で難なく受け止めた。


雲雀「ワオすばらしいね。君」

『(リボーンくん…かっこいい)』

リボーン「おひらきだぞ」

『んんっ(まっその爆弾!)』


ドガアン




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