了平「賛成の者は手をあげてくれ!過半数の挙手で決定とする!!」

「一年にゃムリだろ」

「オレ反対ー」

「負けたくないもんねぇ」

「つーか冗談だろ?」

ツナ「ほっ、だよね」


どうやら先輩方は反対らしい。
そりゃそうだよね。
一年と三年じゃ体格に差があるから。
これならツナくんもならずにすむのかな。
ちょっとツナくんの総大将姿見たかったけど。


了平「手をあげんか!!」

「「「(命令だー!!)」」」


了平さんが誰もあげないためしびれを切らして皆に挙手を求めた。
ダァン!!


獄寺「反対の奴なんていねーよな」

山本「おい、おまえっ」

「「「(こえ〜っ)」」」<

「獄寺君の意見に賛成ー!!」

「サンセー!!」

「「「きゃあアア」」」


今度は隼くんが挙手を求めたらクラスの子達が挙げてくれた。


了平「この勢いならいずれ過半数だろう。決定!!棒倒し大将は沢田ツナだ!!」

「「「(この人メチャクチャだーー!!)」」」

『普通、過半数以上で決定じゃι』

ツナ「は!?うそー!!なにそれー!!」

山本「すげーなツナ!」

獄寺「さすがっス」

リボーン「ビビったっス」

ツナ「!」


リボーンくんが学生姿で登場。


ツナ「超不自然!!」

リボーン「ちゃおっス」

『ちゃおっす!!』

リボーン「総大将つったらボスだな。勝たねーと殺すぞ」

ツナ「な!いいから!隠れてろよ!!みんなの前で〜っ」


ツナくんが上から押さえつけるとプシューと飛んでいった。


ツナ「ダミー!?」

「ヒャア!」

「何だ!?」

ツナ「(バカー!!)

『風船…だったんだι』


ちょっと欲しい…とか思っちゃった。




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