ツナ「100m走どころの心配じゃなくなったよ!先輩達からは白い目で見られるしーー…!総大将なんて絶対ムリだよー!!」

リボーン「そんなのやんなきゃわかんねーぞ」

ツナ「おまえは棒倒しの怖さを知らないからだよ!!みんな総大将を落とすために服をひっぱるどころか殴る蹴るは当たり前。勝っても負けても総大将はキズだらけさ!」

『ええっ!?』


何それ!?よくクレームが来なかったなぁ。


ツナ「だから普通は総大将にはそのチーム最強の男がなるんだ。実際B組の総大将は空手部の押切さん。C組は相撲部主将の高田さんだぜ!」

リボーン「ワクワクするな」

ツナ「ガクガクするよ!!」

『(やっぱり嫌だったんだ)』

ハル「ツーナさん!」


あれ、どこからかハルちゃんの声が聞こえてくる。
でも姿がない…


ハル「こっちですー」

ツナ「ハル!なっ何してんだよ!?」

『っ///』

ハル「リボーンちゃんに聞きましたよ!ツナさんの総大将決定を祝って棒倒しのマネです!!」

ツナ「は!?バカ!恥ずかしいからやめろよ!!(スカートで〜っ)」


声が下ので上を見てみると電柱にハルちゃんが登っていた。///
み、見えてないよ!?見えてないけどそれはちょっとι


ハル「……はい。ハルも途中で失敗だと気づきました…。おりれなくなっちゃったんです」

ツナ「(こいつは〜!)」

『(猫みたい…)片足で足場探してゆっくり降りておいで!!』

ハル「しょっとっすみませんっ」


よかった。なんとか降りれたみたい。


ハル「明日うちの学校休日なんです!ツナさんと名前さんの晴れ姿を見にいきますね!!」

『ありが
ツナ「い!!いいよこなくて!!」

『…ι』

ハル「はひ?どーしてですか?」

ツナ「それは…
(まちがいなくハジをかいてカッコ悪いからだよ!!
そーだよ考えてみたら痛いわかっこ悪いわでオレまったくいいことないじゃん!!
そんなの断ろう!!京子ちゃんのお兄さんに直接言いにいこう…!!)
と…とにかく見にきちゃダメだぞ!名前、またね!」

『え…ツナくん?』

ハル「あっツナさん!」


ツナくんは何かを思い付いたのか、走っていってしまった。




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