殺され屋=学ラン?
獄寺「あいつは…!」
山本「知り合いか」
『?』
獄寺「うちの城の専属医師の一人だった奴で。
会うたびに違う女連れてて
“誰?”“妹だ”
っつーから、ずっと兄弟が62人いると思ってた…」
山本「なんだソレ!?」
『隼くんって結構可愛いね』
獄寺「んだとっ///#」
シャマル「よぉ隼人じゃん」
獄寺「話かけんじゃねー!女たらしがうつる!スケコマシ!!」
シャマル「なんでー。つれねーの。なぁ名前〜v」
『わわっ大丈夫ですか?』
ふらついているためかシャマルさんは僕に寄りかかってきた。
シャマル「名前は可愛いなぁ〜v隼人にも見習わせたいぜvんーvV」
チュッチュッ
『え?シャマルさん!?///』
シャマルさんが両頬にキスをしてきた。
…そうとう酔ってるなぁ。
獄寺「てっめー!!#」
山本「(むっ)名前」
『わっ』
シャマルさんをどうしようかと考えていたら武くんに引っ張られた。
ツナ「Dr.シャマル!早く患者を診てくださいよ!!(名前から離さないと今度は二人が怒っちゃうよ!!ι)」
シャマル「そーだったそーだった。死にかけの奴がいるんだってな。
んーどれどれ」
ピタァ…
ハル「キャアアアア!!」
ボキャッ
シャマル「げふっ」
ハル「何するんですか!」
シャマル「ギャッ」
何を思ったのかシャマルさんはハルちゃんの胸に両手を当てた。
勿論ハルちゃんは嫌がるわけで、シャマルさんをぶっ飛ばした。
『(相変わらずパワフルな子だなぁ)』
シャマル「この元気なら大丈夫だ。おまけにカワイイときてる」
ツナ「誰診てるんですか!!患者はこの人です!」
シャマル「ん。何度言ったらわかんだ?オレは男は診ねーって」
あぁ、そっか。
男は見ないの言ってるからこの部屋の唯一の女の子のハルちゃんを診察したのか。
リボーン「そーいえばそーだった」
ツナ「知ってたよなあ!!」
獄寺「あいかわらずサイテーだなあいつ」
山本「ハハハッ。おもしれえーよ!」
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