殺され屋=学ラン?
シャマル「てか本当にそいつ生きてんのか?瞳孔開いて息止まって心臓止まってりゃ死んだぜ」
さっそくみんなで確かめてみることに。
ハル「ドーコー開いてます」
山本「息も止まってる………」
獄寺「心臓…止まってる」
「「「「(死んでるー!!)」」」」
あ、思い出した!!
たしか殺され屋の…
シャマル「オレがふざけてる間に仏さんになっちまったのかもなー。仏さんにゃ用がねーや。じゃっ」
「「「(うおい!)」」」!
ツナ「あ〜やっぱりダメだ〜!!人殺しちゃったー。本当に殺しちゃった〜!!」
リボーン「こんな時のためにもう一人呼んどいたぞ」
ツナ「え?」
ヴオオオオン
『このエンジン音は!!』
ツナ「!?」
キキッ
タンッ
バッ
ガラッ
雲雀「やぁ」
ツナ「!!」
「「「ヒバリー!!」」」
恭くんがツナくんの部屋の窓から入ってきた。
雲雀「今日は君達と遊ぶためにきたわけじゃないんだ。赤ん坊に貸しを作りにきたんだ。ま、取り引きだね」
『仕事はもう終わったの?』
雲雀「あと少し、今は草壁達にやらせてるから大丈夫だよ」
リボーン「待ってたぞヒバリ」
恭くんは足で仰向けにさせる。
ご遺体をそんな扱いしちゃダメだって。
本当に死んではいないけど。
雲雀「ふーん。やるじゃないか。心臓を一発だ。うん。この死体は僕が処埋してもいいよ」
ツナ「『なっ』」
騙されたのは仕方ない。
僕だって父さんとイタリアに行ったたとき会って、たまたま教えてもらっただけだし。
その時僕も騙されたし。
でも処理って…ι
ツナ「はあ〜!?何言ってんの〜!?」
リボーン「死体を見つからないように消して殺し自体を無かったことにしてくれるんだぞ」
ツナ「いろんな意味でマズいよそれは!!」
『恭くんそんなことも出来るんだ…ι』
本格的に父さんに似てきたなぁι。
雲雀「じゃああとで風紀委員の人間よこすよ」
ツナ「委員会で殺しもみ消してんの〜!?」
『なんかもう凄いよね風紀委員ι』
何人いるか聞いたら知らないって言ってたけど、何人いるんだろι
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