雲雀「そうだ。名前、並中についてきてよ」

『?いいけど…』


返事を返したらすぐに恭くんに抱きかかえられた。


雲雀「またね」

『ま、待って!?窓から!?狽、わっ』


シュッ


ツナ「いや!ちょっ!あの!!」

獄寺「十代目!!どいてください!!」

ツナ「!」

獄寺「あいつだけはやり返さねーと気が済まねぇ!!」

『狽ワっ隼くん!?』


チャキンッ
ヒュッ


雲雀「そう死に急ぐなよ」

獄寺「ゲ」

ツナ「うそ―――っ!!」

ドガアン!

『…なにも部屋に打ち返さなくてもι』


上から落ちてきたダイナマイトを見事にツナくんの部屋へと返した。
…靴取りに行かせてもらおうι。


雲雀「じゃあ行こうか名前」

『うん(ツナくん達大丈夫かなι)』



『どうしたの?風紀の仕事?』

雲雀「名前の学ランが届いたから試着してほしいんだけど」

『それなら家についてからでもよかったのに』

雲雀「サイズが合わなかったら作り直さないといけないからね。今日中に確かめたいんだよ」

『そっか』

雲雀「(それに、あの草食動物達といてほしくなかったし)」




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