幼馴染=婚約者
惣「感動の再会中申し訳ないけど、そろそろ移動しないかい?」
雲雀「すみません。」
惣「いや、いいんだよ。こんなに喜んでもらえてこちらも嬉しかったしね。
恭弥君は大きくなったね」
雲雀「///」
そう言って僕の頭を撫でた。
不思議とこの人なら嫌じゃない。
『どうしてこんなに早く?よくわかったね』
雲雀「早く会いたかったから…。それに僕が君を見間違うわけないよ」
『うん、僕も早く会いたくて///恭くんってすぐにわかったよ!』
烈「あらあら、熱々ね!」
雲雀「っ」
時々この人はズバリと言ってくる。
本気なのか天然なのかわからないけど心臓に悪い。
烈「ほんと、恭くんは大きくなったわねv」
『さっきから“は”ってなに。“は”って』
雲雀「名前は変わらないね」
『大っきくなったよ。恭くんが大きいだけで…』
恭くんのが年上なんだから仕方ないじゃん、と拗ねている。
惣「車が取れたからさっそく恭弥君の家にお邪魔しようか。」
雲雀「どうぞ、荷物は後で届けてもらいますから」
烈「じゃあ、今日は家族三人でお邪魔しちゃうわね」
『お世話になります♪』
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