ツナ「もーたまんないよ!!母さんがランボをちゃんとみてないから悪さばっかりするんじゃないか」


僕がいない間に何があったのかわからないけど、
応接室から戻るとランボくんがおお泣きしながら抱きついてきた。
おそらく隼くんかリボーンくんだとは思うけどι
そのまま抱き上げてあやしながらツナくんの家へ帰ることになった。

ナナ「母さんに怒るのはおかしいんじゃないのかしら…」

ランボ「わあああぁん」

『奈々さんも忙しいし、ランボくんは奈々さんの子供なわけでもないし』

ビアンキ「そーよ情けない男ね。
そんなにイヤならアホ牛に保育係をつければいいでしょ?」


あ、いい匂いがすると思ったら、ビアンキさんがカップラーメン食べてたのか。


ツナ「保育係!?簡単に言ってくれるよ。
そりゃあランボの面倒をみてくれる人がいれば超うれしいけど。
そんな物好きがどこにいるんだよ…」

リボーン「オレの知り合いの保育係を手配してやろーか?」

ツナ「!まっ、まじで?だ、だっておまえランボのことはいつもシカトしてんじゃねーか…」

リボーン「ツナの勉強がジャマされるのはオレも困るからな」

ツナ「リボーン…」

リボーン「じゃ、今から学校に集合だな。名前も来い」

『?うん』




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