ツナ「ちょっあの…」

獄寺「何スか十代目?」

山本「小僧に呼ばれたんだが」

学校に着くと隼くんと武くんが待っていた。


ツナ「いや…」

『隼くんと武くんも来てたんだ』

ツナ「おいリボーン!!話がちがうだろが」

リボーン「ん」

ツナ「ランボの保育係紹介してくれるんじゃなかったのかよ!?」

リボーン「紹介してんじやねーか。ボスであるお前の部下から決めるにきまってんだろ」

『え、この二人!?』

ツナ「何わけわかんないこと言ってんだよ!!
つーかこの二人が候補ってどうなの〜!?」


ほんと、どうなんだろι
隼くん子供嫌いそうだし…。


ランボ「ガハハハハランボさん登場ーっ!!」

ツナ「(こんな時に〜…)」


いつの間に校舎に入ったのか、ランボ君が窓を開けて出てきた。


獄寺「またうぜーのがきやがった。
ジョンベンタレはすっこんでろ」

ランボ「ちっちがうもんね!もれそうなフリしたんだぞ!!
だまされてんじゃねーぞバカ者共ォ!!」

獄寺「てんめ〜っ。いっぺん痛い目みなきゃわかんねーみてーだな!#」

山本「ハハハ」


ランボくんが隼くんにあかんべえをする。


ランボ「あら、あれ何?」

獄寺「ん?」


ドブシッ


ランボ「バカは見るー」
獄寺「ぎゃっ」


ランボ君に騙され顔をそらした隙に左目を思いっきり殴られた。

ブチッ


獄寺「死にやがれ!!」


ドゴッ

何かが切れた音とともにランボ君を蹴り飛ばすι


山本「まーまー」

『落ち着いて隼くんι』




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