ツナくんの部屋で誕生会の準備をする。


ナナ「山本君ちからお寿司をいただいたのよ」

ツナ「おお!!山本ありがとう!」


机の上には美味しそうなお寿司とお菓子に飲み物。

ハル「ハルとりわけます!」

『ありがとハルちゃん』

ランボ「ご・ち・そ!ご・ち・そ!」

ビアンキ「うざいと殺すわよアホ牛」

『…ιランボくん、膝の上においで?』

ランボ「行ってやるモンね!」


ランボくんを抱きあげて、膝の上に大人しく座らせる。


ナナ「名前君からはケーキをいただいたのよ!」

ハル「はひー!すっごくおいしそうですー!
でも見たこと無いケーキですねぇ。
どこのお店のケーキですか?」

『せっかくだから作ってみたんだ。
なかなかバースデーケーキって作る機会無いから』

ハル「手作りなんですか!?」

ツナ「名前ってケーキも作れるんだ…」

山本「すげぇ美味そうだな!
今度俺のためにも作ってくれよ!」

『うん!そういってもらえると嬉しいよ///』

ツナ「ん…あれ…?みんないるハズなのに何かいつもと雰囲気ちがうよーな…
(こういう時って山本に絶対文句を言う人が…)
あ!!獄寺君!!」

隼くんは部屋の隅でどろーんとしていた。


ツナ「(そっか…ビアンキの前だと体調最悪なんだった…|||)獄寺君大丈夫…?」

獄寺「オレは十代目の誕生日覚えてましたよ…」


息が上がって苦しそうにしている。


獄寺「無念です」

ツナ「え?」


どさっ


『隼くん!?』

ツナ「今日これでおしまいー!?」

『とりあえずベットに移したほうがいいかなι』

リボーン「ほおっとけ」




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