ツナ「こんなムリしなくてもよかったのに…」

ビアンキ「そうはいかないわ」

リボーン「ボンゴリアン・バースデーパーティーでは不参加は不利だからな」

ツナ「ボンゴリアン・バースデーパーティー…?」

『え?ツナくん知らないの?ボンゴレ式の誕生日会』

リボーン「そーだぞ。うちのファミリーでは奇数才の誕生日に伝説のボンゴリアン・バースデーパティーをしなくちゃいけないんだ。
ルールは簡単だぞ。誕生日をむかえる主役が参加者の用意した“プレゼント”や“出し物”に点数をつけるんだ。
そして一番高い点数をとった参加者はホストから豪華プレゼントをもらえるんだ」

ツナ「ゲ…ゲーム?」

リボーン「そして最下位は殺されるんだ」

『え!?』
ツナ「んなーっ。なんだよそれ!
なんで祝いにきて殺されなきゃなんないんだよ!!」

リボーン「掟だからだ」

ツナ「納得できるかー!!」

『(それは初めて知ったι)』

リボーン「みんなこの日のために極秘で用意してきたんだぞ」

ツナ「それで態度がおかしかったのか…」

山本「まーまー。子供の遊びだ。つきあってやれよ」

ツナ「また山本は……」

リボーン「ちなみに山本はスシもってきてくれたから八十点だぞ。
点数はボンゴレジャッジボードにはられるからな」


いつのまにかボンゴレジャッジボードらしき板が部屋にセットされていた。

ツナ「いったいどこからこんなものを…ι」

山本「八十点ならなかなかなんじゃねーの?」

リボーン「名前は手作りだから八十二点な」

『ありがと///』




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