ビアンキ「次は私ね。本場イタリアのピザ生地投げでリボーンの誕生日を祝うわ」


ビアンキさんは席を立つと手にピザの生地を持っていた。


ハル「ビアンキさんすてきー!!」


ポーイポーイ…
ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン


ビアンキさんは生地を回して大きく広げていく。


山本「うまいもんだなー」

ハル「すごいです」

『ビアンキさんってなんでも作れるんですね!』

ツナ「おーでけー。うわーーっ」ピッ

ツナ「『え』」


いきなりツナくんの頬が切れた。

ピッ
パスッ

ツナ「なっ!」

ヒュンヒュンヒュンヒュン
スパッスパッスパッスパッ

ピザの生地が大きくなるにつれテレビや戸棚やカーテンに照明まで切れだした。


ツナ「切れてる切れてるーっ!!」

ランボ「ぴぎゃー!!」

山本「おっと」
『うわっ』


ランボくんは僕の服を掴んだまま武くんのほうへと逃げたため、そのまま武くんの上へ倒れこんでしまった。


ビアンキ「実は新技だったの」

『いたた…ごめんね武くん』

山本「ん、どうってことねーよ///」

『ランボくん大丈夫?』

ランボ「…ガクガクガクガク」


うん、怖かったよねι落ち着かせるようにランボくんを優しくなでてあげた。


リボーン「なかなかよかったぞ九十点」

ツナ「(よかねーよ!!)」

ビアンキ「YES!///」

ハル「すごいです。ビアンキさん」

山本「レベルたけーな」

ビアンキ「じゃあ私コレ焼いてくるわ」

ツナ「(やっぱ食べるんだそれ!!)」




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