リボーン「さあツナの番だぞ。
棄権するなら0点で殺すからな」


リボーン君は銃を取り出してツナくんへと銃口を向ける。
どうやら本気で撃ちそうだι


ツナ「な。そんなメチャクチャな!!」

リボーン「嫌なら何か見せてみろ」

ツナ「そんな。出し物なんてないってばーっ(あああ、どーしよー!!)」

獄寺「十代目オレと組みましょう!ゼェ…ハァ…」


どうやら少し回復したのか隼くんが起き上がっていた。

ツナ「獄寺君!!大丈夫なの?」

獄寺「アネキさえいなければ平和なもんです」

山本「平和って…ι」

『よろけてるよ隼くん、本当に大丈夫?』

獄寺「あぁ…って、何でそんなにくっついてんだよ!」

『うわっ』
山本「っと…」


隼くんは何故か僕と武くんの肩を掴んで引き離した。


獄寺「リボーンさん。
確かボンゴリアン・バ ースデーパーテイーではコンビでの出し物は許可されてますよね」

リボーン「ああ。いいぞ」

山本「ま…まさか獄寺おまえ…!」

『?』


武くんの顔色が悪くなった。
隼君が何をするつもりなのか知っているようだが、あまりいいことではなさそうだ。


獄寺「うるせー。おめーはもー関係ねーだろ!
実は山本と組むつもりだったんスよ」

ツナ「え。よかったのオレで…」

獄寺「当然です!あのアホは役に立ちませんから!
オレの出し物は手品です!」

『へぇー、隼くんって手品できるんだ』

山本「…ι」




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