獄寺「タネもしかけもないこの箱にこのように十代目をとじこめます」


ギュッ

ツナくんを大きな箱に閉じ込めるとベルトでがっちりと縛った。


ツナ「わー本格的だなーっ」

獄寺「そして、このようによく切れる剣をつきさしていきます」


スパッと大根が綺麗に真っ二つになった。


ハル「はひー」
ランボ「ゴクリ」ドキドキドキドキ


獄寺「じゃあ十代目。うまくよけてくださいね!(ヒソヒソ)」

ツナ「え゛!!|||(本当にタネないの〜!!|||)」

『い…今、不吉な言葉が聞こえた気がι』

山本「オレはムリだって言って断ったんだけどな」

ツナ「(それで朝ケンカしてたんだー!! )」


いくらなんでも種も仕掛けも無さすぎだよι。


獄寺「山本のアホはムリでも十代目ならできますって!」

ツナ「いや!ムリムリ。そーゆー問題じゃなくて!!」

『隼くん!それはいくらなんでもι』

ツナ「名前〜!///」

獄寺「おう!十代目の勇姿しっかり見とけよ!」

『え、うんι』

ツナ「(獄寺君の純粋さにまけーた|||)」




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