幼馴染=婚約者
中庭につくと…
『母さん恥ずかしって///』
烈「あらそう?とっても似合ってるわよ?冠も出来るからまっててね♪」
雲雀「っ///(可愛い)」
惣「おや、その花飾りどうしたんだい」
烈さんが中庭の花畑で花冠を作っていた。
まるで天使みたいにそこだけ別世界な美しさ。
というか…
雲雀「(烈さん…花勝手に摘んでるし)あの、一応そこ立ち入り禁止で」
惣「烈、勝手に摘んじゃ」
烈「恭くんの分もあるのよ♪はい♪」
惣「いや、はいじゃなくて」
烈「気に入ってもらえなかったかしら…(ウルウル)」
惣「うっι」
雲雀「いえ、ありがとうございます」
惣「すまないね恭弥君ι」
『ふっ、恭くん…似合…って…るよ?…』
雲雀「そこまで肩震わせて言われても嬉しくないんだけど?」
『ごめっ、プッ…』
雲雀「…」
烈「ほら名前、冠も完成!」
『それもつけるのι?』
そう言いながらも頭を低くし冠を被った。
綺麗な花で飾られた名前はまるで
雲雀「(花嫁みたい…///)」
烈「まるで花嫁さんね!そうなると恭くんが花婿かしら」
雲雀「っ///(ドキッ)」
『母さん///!!僕達男だよ///』
烈「あら、愛があればどんな困難も乗り越えていけるわ!」
『母さん///それ、今の昼ドラのセリフでしょ』
雲雀「(本当にこの人は心臓に悪い…ι)」
惣「ふふっ」
とりあえず管理人に庭を直しておくように言って、僕らは部屋へと戻った。
=