久しぶりに烈さんの手料理も食べれて、名前も料理が出来るようになったことを知った。
癒されてはいるんだけど…、


烈「お風呂は恭くんとはいらないの?」

『なっ///』

雲雀「っ///」

惣「二人とももう大きいからι」

烈「そうね、広いって言っても二人じゃね。
なら、ベットなら平気ね!キングサイズが一つあったし」


何故こんなにもくっ付けたがるんだろ。
いや、嬉しいけど。


雲雀「いえ、あの本当に他の部屋使ってもらっても」

烈「駄目よ、私達も二人で寝るんだもの」

「「『それとどう関係があるのかわからない』」」

烈「それに名前ちゃん昔から一人じゃ寝れな
『狽ィ母さん?!///』

惣「まぁ、これから一緒に暮らすわけだし。言っておかないとね」

雲雀「まだ治ってなかったの?」

『うん…///』

烈「いい?恭くん」

雲雀「べつにかまいませんよ?(むしろ大歓迎)」

烈「じゃあよろしくね♪」

惣「それじゃあそろそろ寝ようか。恭弥君隣の部屋借りるね」

烈「そうね、二人ともおやすみなさい」

雲雀「『おやすみなさい』」



惣さん達を玄関まで見送って僕達も順番にお風呂に入りパジャマに着替え寝室へと向かった。
名前はベットに座って小説を読んでいた。


雲雀「あれ、待っててくれたの?先に寝ててもよかったのに」

『…意地悪で言ってるなら怒るよ。一人で寝れないの…知ってるくせに///』

雲雀「待っててくれたのが嬉しくてついね」


そう言って僕はベットへと入った。


雲雀「おやすみ名前…」

『おやすみ恭くん♪』




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