『スー…』

雲雀「昔から寝付きがいいのは変わらないね」


寝ている名前の髪を指に絡ませながら雲雀は名前の寝顔を見つめていた。


雲雀「ほんと君は昔と変わらないね。仕草も癖も…その愛らしさも」


一度寝てしまえば時間まで中々起きないことを知っているので雲雀は名前に話しかける。


雲雀「………ってことはっ///」
ギュッ


気づくのが遅かった。
一人で寝れない癖が治っていないなら


雲雀「寝てる時の抱きつく癖も治ってないよね///」


参ったなと言いつつも名前を抱き寄せる。


雲雀「…いくら防音でも隣には惣さん達がいるし。……朝まで我慢しなきゃいけないのか///」


腕の中の花嫁はそんなことはつゆしらずぐっすりと眠っていた。


雲雀「あ、僕と同じ匂い…///拷問より酷いかも」


これからの生活で襲わないという自信がなくってきた雲雀であった。




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