ツナ「わあっ」

ランボ「ふ〜〜」

ツナ「え!!?」

『けほけほっ』


驚いているツナくんの声と…誰の声だ?
僕の回りにはまだ煙が残っていて見えな…

ランボ「やれやれ。どうやら10年バズーカで10年前に呼び出されちまったみてーだな」


煙から牛柄のシャツを肌蹴させアクセサリーもしっかりときめているお兄さんが出てきた。


ツナ「なっこのヒト………え?」

ランボ「お久しぶり若きボンゴレ10代目。10年前の自分が世話になってます。泣き虫だったランボです」

ツナ「ななんだってー!!?」

ランボ「10年バズーカで撃たれた者は10年後の自分と五分間入れ替わることができるんです」

ツナ「(うっそーーっっこの伊達っぽいにーさんがあの牛ガキ〜〜!!?)」

『ほんとに…ランボくん…?』

ランボ「名前さん!」

『わわっ///』


自称ランボくんのお兄さんはいきなり僕に抱きついて頬やら首やらにいくつもキスをおとした。


『くすぐったいっ///』

ランボ「す、すみません。あちらでは堂々とこんなことできなくて…」

ツナ「(こっちでも堂々とそんなことしないで///)」


『なんで?僕ランボくんだったら嫌がらないと思うけど。』


確かに背格好は変わってしまったが人懐っこさは変わっていないし。


ランボ「それはあの方が睨みを…」

『?』

ランボ「いえ、なんでもありません」

『?とりあえずランボくんが無事なら良かったよ』

ランボ「っ名前さん!///」


やはりお優しいだの、いつかあの方からでも奪ってだとか色々言われたが、十年で僕より大きくなったランボくんに思いっきり抱き締められてる僕にはそんな余裕はなかった。
そしてランボくんはリボーンくんを見つけるとすぐ向かって行った。




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