『(窒息するかと思った…)』

ランボ「よおリボーン。見違えちゃっただろ?オレがおまえにシカトされつづけたランボだよ」

リボーン「モグモグモグモグ」

ランボ「!」

ツナ「(なおシカトだあー!!!)」

ランボ「やれやれこうなりゃ実力行使しかねーな10年間でオレがどれだけ変わったか見せてやる」

ガッガッ

ランボ「サンダーセット」


ランボくんが自分の頭にツノをセットすると、雷が落ちてきた。


ランボ「オレのツノは一万ボルトだ」

ツナ「なっありえねーっ!!」


ランボ「死ねリボーン!!
エレットゥリコ・コルナータ!!!」


仕組みはわからないが、確かにあんな電圧のツノが当たったらひとたまりもない。

当たったら。


くさっ

ランボ「!」

ツナ「!」


リボーンくんはやはりというか、さすがというか、ランボくんの頭をフォークでぶっ刺しツノを防いだ。


『(いくらなんでもリーチがないからなぁ)』

ランボ「が・ま・ん
うわぁああ」

『ランボくん!?』

ツナ「(か…変わってねーじゃん!!!つーがやっぱリボーンこえーーっ)」




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