姉弟=毒の思い出
ツナくんの家に到着。
獄寺「十代目〜〜っ!」
ツナ「ご…獄寺君、名前も、どうしたの?」
獄寺「このスイカ一緒にどーすか。めちゃくちゃあまいらしいんスよ!」
『僕も一緒していい?』
ツナ「もちろん、す・・・すごくうれしいんだけど今ちょっといろいろ取り込んでて…(う…うそじゃないよな)」
ギロッ
獄寺「トラブルっスね。なんならオレがカタをつけますよ」
ツナ「え!?(トラブルと言えばトラブルだけど…。あ。でも確かに獄寺君ならビアンキを追い出してくれるかもーー…
隼くんは険しい目付きになった。
ツナ「じ…実は今うちに…」
獄寺「培||っ」
ポロッ
ツナ「あースイカーっ」
『よっと』
ツナ「名前ナイスキャッチ!!」
さっきとは打って変わって隼くんの顔が青くなった。
手に持ったスイカが落ちそうになったがなんとか救出成功。
獄寺「アネキ!!」
ツナ「『え』」
ビアンキ「隼人」
『(あ、この前のお姉さん)』
ツナ「え?アネキって?ん?」
ぐきゅるるる
獄寺「はがぁ!失礼します!!」
ツナ「ちょっ…獄寺君!?」
『どうしたの!?』
ビアンキ「いつもあーなのよ。変な子」
ツナ「アネキ…アネ?ってことはつまり…え゛――っ獄寺君とビアンキって姉弟なの〜〜!?」
リボーン「そーだぞ腹ちがいのな」
『お久しぶりですビアンキさん!』
ビアンキ「あら名前、久しぶりね」
ツナ「えっ、名前ってビアンキと知り合いだったの!?」
『あぁ、この前のおにぎりの時に…』
ツナ「その時に!?(毒を食わせようとした奴と仲良くなる!?)」
ビアンキ「名前、可愛いわvV」
『ビ、ビアンキさん、抱きつかれるのはちょっと恥ずかしい///』
ツナ「(ビアンキ、名前のこと超気に入ってる!!)」
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