なんとかハルちゃんは助かり、僕らは下に下りた。
僕は隼くんからタオルを借りてハルちゃんにかけてあげた。


ハル「ありがとーございました…」

獄寺「ったく。反省してんのか?十代目にもしものことがあったらおめーこの世に存在しねーんだからな」

『無事でよかった…。もうこんな無茶なことしないで?』

ハル「………プ」

「「『!?』」」

ハル「死ぬ気でハルを救う!オレにつかまれーっ。
そんなクサイセリフ、テレビの中だけだと思ってました」

ツナ「反省してねーっ」

ハル「すごく……ステキでしたよ。リボーンちゃんと名前さんのかわりに飛び込んでくれた十・代・目V」

ツナ「な!!」

リボーン「ニッ」

ハル「さっきからドキドキして。ムネが…っ」

ツナ「ちょっはあ!?」

ハル「ハルはツナさんに惚れたもようです」

ツナ「んな゛――!!」

獄寺「(なんだ…このアホ女)」

『ハルちゃんって直球だね///』

ツナ「でも確か名前とリボーンのことが好きなんだろ?」

ハル「今はツナさんにギュっとしてもらいたい気分です」

ツナ「えーー!!?」

ハル「おねがいしまーす」


ツナ「な!なにをだよー」


ツナくんとハルちゃんは追いかけっこを始めてしまった。




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