美羽「イヤー!菓子皿に吸いついて取れない!!」

???「フフフフ…素手でマダコ触って、手のひらかいかいになるがいい!!」

正宗「だ…誰だッ!?」

???「やあ正宗…。僕だよ。
名乗るのは初めてだったね…。
僕の名前は恭宇夜!覚えておけ!」


窓を見ると長髪な美形のお兄さんが立っていた。


巧美「敵のまん前で2階の窓のヘリに立つなんてアホかこいつ」

美羽「つついたれつついたれ」

恭宇夜「あっやっ止めて!止めたまえお願い!!」

『Σ危ないですよ巧美さん!』


僕は急いで巧美さんの手を止めた。


巧美「やさしいなぁ#name1#はvV」

恭宇夜「!!君は…///」

『?』


恭宇夜さんが僕の方を驚いた顔で見てきました。
…どっかで会ったのかな?


正宗「オマエか!俺の命を狙ってるのは!

ええとスミマセンどこでお会いしましたっけ!?」

恭宇夜「がーーーーん!!

『Σ!!』


いきなり大声だすから吃驚したι


恭宇夜「おおおお…この僕を覚えてないなんて…。なんてことだ…ぶるぶる」
ぷるぷるばたばたわきわき

恒「や…やめてください窓ぎわで変な動きをするのは!
ただでさえウチご近所にうさんくさがられてるのにー!」

巧美「おい、こいつ今口でガーンって言ったぞ」

『まさにガーンって感じですけどねι』


そりゃ、自分知っていると思って相手に知らないと言われたら傷付きますよι


恭宇夜「非道いよ正宗!
どれだけの夜を二人で過ごしたと思ってるんだ!!」


ダン


正宗「えぇ!?」

『正宗さんの家にお泊まりしたんですか?』

美羽「まぁ…間違ってはない…かもね」


美羽さんに聞いたら目を反らされました。



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