正宗さんに落ち着いてもらい、恒さんもトイレを済ませたので皆で集まって話を聞くことにした。
僕はいつもの用に巧美さんの膝の間に座らされています///


正宗「狙われているらしいんだよね。
なんかここ数日何者かに…」

恒「ね…狙われてる!?」

『ここ数日ですか?Σっひやっ』

巧美「#name1#ーここ何だと思う?」

正宗「聞けよ!


いきなり脇腹触らないでくださいι
僕は巧美さんが指差したものを見た。


『クロスワードですかι』

巧美「えーー?聞いてる聞いてる。そりゃうまそうだ」

正宗「あいづちが話題にカスリもしてねーよ!!

巧美「おい正宗。質問に答えろ」

正宗「…なんだ」

巧美「シェイクスピアの“真夏の夜の夢”に出てくる妖精“オ○○ン”。
“オッサン”でいいのか?」

恒「まだやる気かーーー!!」

『真剣に聞くから何かと思ったらι』

正宗「常識で考えて“オッサン”は違うだろ!!」

美羽「オベロンよね」

正宗「聞いてくれってマジで!
あちこちに罠は仕掛けられてるし大変なんだよ!」

巧美「罠ぁ〜?マンガかよう。ハハハ」

美羽「まあまあ。クッキーでも食べておちついて」

正宗「おう。一つもらうわ」

美羽「#name1#もどうぞv」

『ありがとうございます!///』

美羽「甘いものは心を落ちつかせる力があるのよね…」


ニュリュチャッ


正宗・美羽「「『うわーあ!!』」」


ガシッ


巧美「!vV

正宗「ク…クッキーが活きのいいマダコにすり替えられていた!!」

Σひやぁっ


マダコが気持ち悪くて巧美さんに抱きついてしまっら、
巧美さんは優しく抱きしめてくれた。
…変なところ触っていることは気にしないようにしよう///




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