正宗「今から向かえばたぶん最初のほうに並べるぞーー」


正宗さんの護衛のため四人で付いていくことになりました。


巧美「うえーん。くだらないよーーー」

『巧美さん、仕事ですから』


巧美さんをなだめて、なんとかここまで連れてきましたι


恒「でもどんなワナをしかけてくるんだろーね」

巧美「まあ怪しいモンには近付かなきゃ大丈夫だろ」
正宗「うわーーー


ズボ


『美少女フィギュア展の看板の前に落とし穴がι』

正宗「罠がっ!巧妙に張りめぐらされた罠がーー!!」

恒「怪しーモノには近付かないようにと言ってるそばから!!」

巧美「このまま埋めて帰ったほうが早いんじやねぇか」

『Σ身内でも依頼人ですから!』

正宗「むう…なかなかやるな敵も」

恒「正宗さんの行動パターン読んでますね」

巧美「もうどんな楽しそーなモンがあっても近付くなよ!!正宗!
わかったら返事…
あ!vV顔出し看板があるーvV


恒「兄さんまでー!!」


きねんしゃしいいコーナー
憧れのマッチョダンディー



恒「どう見たって時間かせぎの罠じゃん!
いちいちひっかかるなよ!!」

巧美「顔出しカンバンがあったら顔出すのは国民の義務だろ!?」

『(何処の国の国民ですかι)』




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